知的資産経営 株式会社バリューシンク 知的資産経営 経営品質向上 業務品質向上

自社の「価値」を考え、
本気で考え悩みぬいた先に、
将来の価値創造ストーリーが
見えてくる

株式会社 バリューシンク(経営革新等支援機関) 
大阪本社:〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-1000 大阪駅前第4ビル10F TEL 06-6136-5421 FAX 020-4663-2755
東京オフィス:〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル2F TEL 03-6403-3197 FAX 020-4663-2755
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コンサルティング事業

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ビジネスプロセス最適化支援 ~事業品質向上~
こんな企業におススメ!!
  • 業務の流れを見直し、そこに潜むムダを省きたい
  • 顧客価値を高める業務に時間を使いたい
  • 全社的な視点で、最適な業務の流れを構築したい
  • 業務の改革に不可欠となる最適な情報システムを構築したい

ここがポイント!!

-ポイント① 見える化の目的と狙いをしっかりと定める
見える化という言葉はかなり浸透してきたといえますが、その捉え方は経営者や企業によって様々あるようです。その様々な思いが見える化に取り組むことを難しくしています。すなわち、見える化の目的や狙いがぼんやりとはっきりしない中で進めてもうまくいきません。
そこで、見える化を
①仕事の流れが見える、
②仕事の中で発生する異常・問題点・マイナス情報が見える、
③見えた仕事の状況が管理できる(見える)、
④改善・改革すべき方向性が見えて実行できる、
の4段階に分けることで目的を明確にして推進していきます。

 

効率化と非効率のバランス
-ポイント② 効率化と非効率のバランス
仕事の流れや仕事の中で発生する問題点が見えはじめると、改善・改革すべき方向性が少しずつ見えてきます。
そこで、より多くの生産、販売ができるように効率化を進めます。また最も効率よく短期的な利益を生み出すために、コストを削減するも同時に進めます。
しかし効率を重視しすぎると、挑戦によるトライ&エラーや、失敗や遠回りからの貴重な学習機会が奪われてしまうことになります。
そのため、効率という視点だけでなく、非効率であったとしても将来のために時間を費やす視点も合わせてビジネスプロセスを最適化していきます。

[ コンサルティングステップ例 ]

* 見える化の目的確認、対象の選定 現場インタビュー、必要資料・データの整理 業務プロセスの可視化、マイナス情報の情報伝達フローの可視化 問題の抽出と改善方法、改革の方向性の検討 見える化による改善改革推進体制の構築とモニタリング

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 コンサルティングテーマ例
  • 電気部品製造業A社
    生産工程の可視化と
    業務改善の仕組み構築
  • 産業廃棄物収集運搬業B社
    間接部門の業務の可視化と
    マニフェスト管理の最適化
 
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 ビジネスプロセス最適化支援実績(7社)
  • 産業廃棄物収集運搬業|電気部品製造業|
    販売サービス業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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営業販売プロセス構築支援 ~事業品質向上~
こんな企業におススメ!!
  • 顧客満足、顧客感動につながる営業プロセスを作りたい
  • 目標達成に向けた行動計画を作りたい
  • チームによる組織的な営業体制を構築したい
  • 顧客の顧客を考えた提案ができる営業組織になりたい

ここがポイント!!

-ポイント① 情報を共有化して総合力を高める
実際の営業活動、販売活動の現場では、担当者がそれぞれ自分のやり方で活動することが多く見受けられます。そうした企業でも組織図の上では営業部という組織はあるのですが、実態は個人商店がただ集まっているだけで、個々の担当者がそれぞれに、情報を持ち、活動上の工夫やノウハウも共有されていません。
しかし企業を取り巻く環境が激しく変化し、競争環境も厳しくなっていく中では、個人の力では太刀打ちできません。
そこで、担当者が持っている情報(顧客のニーズ、売れ筋など)を組織として集め、活動における工夫やノウハウを組織で学びさらに発展させることで総合力の高い営業、販売組織にしていく必要があります。

-ポイント② 顧客の分析、商談、フォローまで全てを行動に落とし込む
目標となる数字を達成するために担当者は顧客のニーズを聞き出し、引き出し、そして、顧客との関係を強固なものにしようと行動しています。
しかし、必要な行動が本当にできているでしょうか。顧客との商談を取ってみても、事前のアポイントメント、お伺いする前の確認、商談内容に関わる調査、商談の幾通りものシミュレーション、事後確認など、行動で考えるとやるべきことはもっと多く出てきます。
そして、顧客満足、顧客感動していただくことから考えるとさらに多くの行動が出てくることになります。
我が社にとって、営業、販売に関する行動とはどういうものか、何をしなければならないのかを組織の統一的な行動として築き上げることにつながります。

[ コンサルティングステップ例 ]

* 現状分析
・営業プロセス
・顧客(得意先)
・社内情報共有化
顧客ごとの戦略構築
・既存顧客
・新規開拓
行動への落とし込み
・会社としての行動
・営業としての行動
・個人としての行動
行動計画の実践とモニタリング
・目標進捗管理
・フィードバック

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 コンサルティングテーマ例
  • 金属加工業A社
    顧客および顧客の顧客のニーズ分析と
    営業プロセスの再構築
  • 電力機器製造業B社
    市場分析と顧客ごとの商談プロセス設計
 
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 営業販売プロセス構築支援実績(11社)
  • 金属加工業|産業機器製造業|
    産業廃棄物収集運搬業|電力機器製造業|
    防水工事業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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業務信頼度向上支援 ~事業品質向上~
こんな企業におススメ!!
  • 業務を正確に的確に効率的に遂行したい
  • 5Sを生産現場だけでなく、事務所や間接部門にも広めたい
  • 5S活動の本質を理解し、企業革新の根幹にしたい
  • 次工程をお客様とした考えで業務を実践したい

※5S=整理、整頓、清掃、清潔、躾

ここがポイント!!

-ポイント① 2Sが徹底的にできてから、3S、4S、そして5Sに広がる
まずは、2S(整理、整頓)が徹底的にできないと、次のステップに向かうことは大変難しくなります。それは清掃するにも物があふれているととてもやりづらくなるからです。そのため、まず2Sを実施して、本当に必要とするものだけがある状態にすることを初めに目標に設定して、支援します。
また、5Sは生産現場だけではく、あらゆる部門で実施することができます。
特に間接部門では、書類やファイルと言った物の他に、情報も物の一つと考えて2Sから実施することが必要です。

-ポイント② 今より良く快適に業務ができるだけでなく、先を見据えた活動
業務の信頼度を向上させるためには、今より快適に正確に業務ができるようにする5Sだけで留まっていてはいけません。
経営環境の変化に対応できるための準備もしておく必要があります。
そうした考えを基に、5Sを発展させて、設備点検や先読み、セキュリティ、安全などを含めた5S+αの活動へと進化させる必要があります。
業種、業態によって、+αは変わってきますが、自社が生き残るために事前に用意周到、万事備えるができる組織に変革することが必要です。

[ コンサルティングステップ例 ]

* 事前準備
・5S推進体制の構築
・5S教育の実施
整理の実施(1S)
・対象範囲、物の決定
・判断基準の設定
・整理行動
整頓の実施(2S)
・作業内容の確認
・配置、配列の決定
・明示方法の決定
環境継続(5Sへ)
・清掃、清潔による
 環境維持活動
・意識改革による躾
・5S+αへの検討

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 コンサルティングテーマ例
  • 通信工事A社
    事務業務のムダの排除と
    工事関係書類におけるミスの低減
  • プラスチック加工業B社
    生産性向上に向けた、
    ヒューマンエラーと設備トラブルの撲滅
 
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 業務信頼度向上支援実績(5社)
  • 紙加工業|プラスチック加工業
    通信工事業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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新事業、商品開発支援 ~業務品質向上~
こんな企業におススメ!!
  • 新事業を創造し、収益の柱に育てたい
  • 商品開発を通して、顧客目線を社内に浸透させたい
  • ビジネスとして成り立つかの実証化の検証をしたい
  • 研究開発が進んでおり、事業化に取り組みたい

ここがポイント!!

-ポイント① やりたいことや課題を明確化する
新事業(創業を含む)の創出や新商品の開発を行うということは、なんらかの想いや課題があるはずです。さらには、先行きへの不安や都合の良い幻想もそこに含まれています。
そこでまず、なぜ新事業をしたいのか、なぜ新商品を開発しなければならないのかを徹底的に問いかけ、今後の多くの手間が掛かる中でも継続して取り組めるだけの強く固い信念があるかどうかを確認します。
しかし、この段階を超えることが大変難しいと考えています。
その後に、新事業や新商品のコンセプトを固める、目指すべき事業スケールの検討、売れる仕組みづくりへと進むことになります。

 

-ポイント② 早い段階での調査が重要
新事業や新商品は、企業側がどれだけ売れる、顧客ニーズに対応していると考えても、実際に調査(テストマーケティング)を行って、機能やデザインが顧客に受け入れられるかを検証しなければなりません。
ここでのトライ&エラーは新事業や新商品をより良くしていくために大変重要な工程となります。
そして、この調査と並行して、どういった価格設定であれば受け入れられるのか、流通経路に乗せることは可能なのかも検討していくことになります。

[ コンサルティングステップ例 ]

* 新事業、新商品開発で叶える将来像の明確化 ビジネスモデル(全体像、フロー)の設計 商品設計、販路設計などを繰り返し検討 試作品による調査、提携先などの開拓 商品化、事業の立ち上げ
商品設計、販路設計などをくり返し検討


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 コンサルティングテーマ例
  • 食品加工業A社
    複数の味付けによる新商品の開発と
    マーケティング戦略の構築
  • 電子部品製造業B社
    新商品(計測機器)の開発
  • IT関連事業Cさん
    HP開発を中心とした新規創業支援
 
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 新事業、商品開発支援実績(6社)
  • 食品加工業|電子機器製造業|
    電子部品製造業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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