知的資産経営 株式会社バリューシンク 知的資産経営 経営品質向上 業務品質向上

自社の「価値」を考え、
本気で考え悩みぬいた先に、
将来の価値創造ストーリーが
見えてくる

株式会社 バリューシンク(経営革新等支援機関) 
大阪本社:〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-1000 大阪駅前第4ビル10F TEL 06-6136-5421 FAX 020-4663-2755
東京オフィス:〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル2F TEL 03-6403-3197 FAX 020-4663-2755
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コンサルティング事業

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知的資産経営支援 ~経営品質向上~
こんな企業におススメ!!
  • 将来の価値創造ストーリーを明らかにしたい
  • 自社の魅力や特徴を分かりやすく伝えたい
  • 顧客から選ばれている理由とその源泉を明らかにしたい
  • 後継者や次世代を担う人材に自社のことを深く理解してもらいたい

ここがポイント!!

-ポイント① まずは、知的資産経営報告書の作成支援から!
知的資産経営に取り組むためには、現在自社に存在する知的資産(目に見えにくい経営資産)の抽出、整理することはもちろん、今後の戦略を踏まえた価値創造のストーリーを明らかにすることが必要です。
そして、その価値創造のストーリーを社員やステークホルダーと共有しながら実行していきます。
そこで、まず知的資産経営報告書の作成を行い、知的資産経営への理解を深めていきます。
目に見えにくい知的資産を継続的に管理し、効率的に経営基盤を強化していきます。
企業経営や運営に関わる様々な課題について、経営者や経営幹部と定期的なミーティングを行いながら、一緒に課題を整理し、解決策を検討していきます。なお、特に重要度や緊急度が高い課題が出てきた場合には、別途プロジェクトを立ち上げて、集中的に取り組む場合があります。
また、社外取締役などの独立した専門的な立場で、一般株主の利益を代弁したり、利害相反の排除、コーポレートガバナンスの強化を行うなどの役割を果たす中立的かつ独立的な監視機能としてもご利用できます。
知的資産経営報告書(事業価値を高める経営レポート)の策定 知的資産経営実行プランの策定と実行 KGI、KPIの進捗管理(マネジメントレビュー)知的資産経営報告書の更新(知的資産経営への進化)
ACT

 

※KGI(Key Goal Indicator)…重要目標達成指標、
※KPI(Key Process Indicator)…重要業績評価指標、
-ポイント② 客観的な数値(KPI、KGI)を用いた継続的な管理
将来への価値創造のストーリーを実行することによって、どのように事業価値を高めるのか、具体的に実践する取り組みや投資に裏付けられた目標を設定し、継続的な管理に活用します。これを見える化するために、経営戦略を実行した結果指標であるKGIを明確にするとともに、経営戦略を実行する過程(プロセス)を数値化したKPIを、KGIを達成するためのマイルストーンとして設定します。

⇒知的資産経営のススメ


[ コンサルティングステップ例(3カ月~4カ月) ]

* 事業概要・
沿革の整理、
これまでの事業
展開の整理
顧客から選ばれている理由の検討、知的資産の抽出と整理 知的資産の具体
的内容の検討。
「見える化」・
「魅せる化」
今後のビジョンと経営戦略の検討
これからの事業展開(KPI、KGI)
知的資産の相互影響、相乗効果の表現(知的資産活用マップ)

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 コンサルティングテーマ例
 (知的資産経営支援に至った背景)
  • 食品卸業A社
    経営資源の整理。
    若手社員の自社理解の促進。
  • 金属加工業B社
    保有技術を分かりやすく伝える。
    協力会社の獲得
  • 通信業C社
    リクルーティング資料の基礎として。
 
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 知的資産経営支援実績(48社)
  • ITシステム開発業|インク製造販売業
    印刷業|海洋工事業|化学製品販売業
    環境関連商品製造業|機械設計業
    金属加工業|研修教育業|ケアサービス業
    警備業|建築業|建設工事業
    産業機器製造業|産業廃棄物収集運搬業
    食品卸業|セラミック加工業|造園業
    創業支援業|鋳造業|通信業|電気工事業
    土木計測業|物流業|不動産業
    プラスチック加工業|宝飾品販売卸業
    保健支援業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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企業変革のDNA創り支援 ~経営品質向上~
★企業変革のDNA創り支援は、弊社代表取締役が共同経営している「100年企業創り合同会社」(⇒http://ameblo.jp/100nenllc)の3名のコンサルタントが協同して支援いたします
こんな企業におススメ!!
  • 自立的に変革できる組織にしたい
  • 10年先、100年先も続く企業風土を作り上げたい
  • 経営理念、経営ビジョンを策定し、末端まで浸透させたい
  • 会社の夢と社員の夢と社会の夢が切磋琢磨している企業になりたい

ここがポイント!!

-ポイント① 企業の組織変革に対する意識(成熟度)を踏まえた支援
現状調査(100年企業チェックリストを使った成熟度診断、社員意識調査、ヒアリング)を通じて把握した結果に基づき、確実に一つ一つステップアップが実現できる支援を行います。
特に、10年、100年続く企業となるための本質やDNAを築くために、社歴や理念、価値観、現状の客観的把握を基に、仕事と連動させることを重視します。

 

[ 支援までの流れ ]
* 現状調査
・成熟度自己診断
・社員意識調査
・ヒアリング
* 支援メニューのご提案
・成熟度に応じた
 支援メニューをご提案
* 支援活動の実施
課題解決の検討と
実践的支援
-ポイント② 4つの視点と8つの要素に対して取り組む
継続的な企業変革によって10年、100年続く企業となるためには
①経営理念・経営ビジョンの浸透(トップのリーダーシップ)
②顧客本位
③独自能力
④人財育成
のこの4つの視点が相互に関係性を持って、
バランスを取れている経営となっていることが重要と認識しています。
そして、これら4つの視点からさらに右の表にある8つの要素を抽出し、 組織の状況に応じで各々の要素に対する取り組みを行います。
4つの視点 8つの要素
経営理念・経営ビジョンの浸透 経営者のリーダーシップ
社会に認められる経営理念
経営ビジョン・戦略目標の設定と実行プロセス
顧客本位 卓越した顧客価値の創造
独自能力 独自能力の構築と外部ネットワークの活用
日々革新する組織創り
人材育成 後継者、及び、未来を担う人づくり
熱気のある企業文化の創造
 
100年企業への道しるべ
⇒100年企業への道しるべ

⇒「道しるべ」は、このような経営者の方にお勧め
社員意識調査簡易診断
⇒社員意識調査簡易診断

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 コンサルティングテーマ例
  • 食品卸業A社
    今後の経営ビジョンと顧客価値創造の支援
  • プラスチック加工業B社
    次世代リーダーの育成支援
 
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 企業変革のDNA創り支援実績(7社)
  • 食品卸業|物流業|プラスチック加工業|
    保育サービス業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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企業再生自立支援 ~経営品質向上~
★企業の状況に応じて、公認会計士や弁護士、税理士などの専門家とチームを組んで支援を行います。
こんな企業におススメ!!
  • 危機に直面している事業を第3者の目で正確に把握したい
  • 将来に向けて、事業を組み立て直したい
  • 競争優位性の低下を打ち破り、再び成長軌道に乗せたい
  • 中長期に渡って実践できる事業計画を策定したい

ここがポイント!!

-ポイント① 事業性を評価するために、過去からの経緯や現状の実態を第三者の立場 から、内部環境、外部環境を分析
事業性を評価するためには、まず事業を取り巻く外部環境を調査します。
外部環境の変化によってどのような影響を受けてきたのか、今後どのような影響を受けるのか、を明確化します。業界特有の商習慣や流通形態といった基本的なことはもちろん、影響を受けやすい競合企業の動向を把握します。
そして、会社の内部の実態把握は、資料による分析を皮切りに、現地での調査やヒアリングを通じた生の声を組み合わせ、かつスピード感をもって実施します。

-ポイント② 再生だけでなく自立につながる改革の実行
減収が続いていたり、赤字体質などの競争力が低下している企業では、まずキャッシュが失っている部分を見つけ出し、徹底的なコスト削減や事業の整理を行います。しかし、そうした改善だけでは事業を縮小するばかりに陥ってしまします。
そこで、今後目指すべき会社像やビジョンを明らかにし、競争力を持った企業となるための改革シナリオの策定、実行を支援します。

[ 支援までの流れ ]

* 事業・財務の観点から事業の実態を把握
(事業DD財務DD法務DD)
事業上の問題点の明確化と直ちに実施改善策の策定と実行 自立に向けた将来の会社像、ビジョンの明確化と改革シナリオの策定 改革シナリオに従った実行と進捗の管理

※DD(デューデリジェンス)…企業の価値や現状を的確に把握し、評価すること。アプローチ方法としては、事業性からのアプローチ(=事業DD)、
 会計からのアプローチ(=財務DD)、法務からのアプローチ(=法務DD)などがある。


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 企業再生自立支援実績(10社)
  • アパレル業|紙加工業|工業デザイン業|自動車販売業|水産加工業
    フィットネス業|部品製造業|宝石販売業|墓石販売業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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事業継続計画(BCP)策定支援 ~経営品質向上~
※BCP(business Continuity Plan)
「事業の継続を脅かすような重大な事態(危機)が発生した場合においても、事業に与える影響をできるだけ小さくし、事業を継続、または早期に復旧させることを目的に策定された計画」
こんな企業におススメ!!
  • 自然災害リスクに強い会社にしたい
  • 事業に内在する“想定外”を減らしたい
  • 緊急事態に遭遇しても、中核となる事業を早期に復旧したい
  • 従業員の雇用を維持し、顧客や取引先からの信用を向上させ企業価値を高めたい

ここがポイント!!

-ポイント① 
今後実施すべきことを整理して、実行していく

大地震や風水害などの自然災害や感染病といった企業を取り巻く危険は様々あり、それらは突然発生することが多いです。だからこそ、正常時に会社として何を準備しておかないといけないのか、従業員にどう行動してほしいのか、を取り決めておく必要があります。
内閣府 事業継続ガイドラインより
その中でも、今すぐにできるものもあれば、時間を掛けて整備してくこともあります。
この実施すべきことを計画的に進め、適切に進捗管理しておくことが重要です。

 

-ポイント② 
自社の存続に関わる重要な業務の洗い出しと資金調達

自社が遭遇する危機的状況を完全に想定することは難しいですが、自社が継続して事業を行うために必要最低限な業務を洗い出しておくことが重要です。そうしておくことで、被災した場合でも優先的に資源を投入して早期復旧することに注力できます。
また、復旧に対する投資や緊急時の資金繰りは企業にとって大きな問題であり、事業復旧に必要と思われる資金概算や投入できる自己資金などから、財務の面で事業中断が許される期間を見積もっておくことが必要です。

⇒知的資産経営のススメ


[ コンサルティングステップ例(3カ月~4カ月) ]

* BCPの全体像の理解と、策定の目的の共有化 平常時の体制と緊急時の態勢の構築、初動対応の整理 業務フローの確認と優先業務の選定、目標復旧時間の設定 優先業務に関わる要素の洗い出しと代替手段の選定、資金調達の確認 BCP書類への落とし込みと、BCMの構築

※BCM(Business Continuity Management)
「事業の継続に影響を与え得るリスクを認識し、現状のBCPの修正・改良を可能にするために企業内部に構築されるマネジメントプロセス」


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 コンサルティングテーマ例
  • 電機製造業A社
    事業継続の要となる業務の洗い出しと
    優先順位
  • 機器整備業B社
    緊急発生時の業務対応態勢の構築
 
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 事業継続計画(BCP)策定支援実績(11社)
  • 菓子製造販売業|機器整備業|協同組合|
    金属加工業|産業機器製造業|
    電機製造業 など

⇒その他のコンサルティング実績

 
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